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任意整理の体験談in名古屋

スマホゲーム課金の借金で任意整理した体験談in名古屋

「いい歳をしてスマホの課金ゲームに入れ込んでしまいまして、カードローンでアイテム課金に注ぎ込む始末。それでも最初の頃は“スマホゲームの課金は毎月3万円以内にしよう”と自分なりにルールを決めて遊んでいたんです。

やり込めばやり込むほど、どんどん追加されるアイテムが欲しくてたまらなくなってしまうものなんですね。半年も経たないうちに月の課金は10万円オーバーになり、カードローンに手を出すようになったわけです。

地元名古屋の部品メーカーに勤めている私の収入は手取りで約20万円前後。累積の借入が200万円を超えてしまうに至り、月々の返済が厳しくなってしまい、ネットで見つけた弁護士事務所の無料相談を利用することに。自分では自己破産も覚悟していたのですが、先生に聞いて、債務整理には複数の方法があることを知りました。

自分の場合、借入が200万円ほどで、会社勤めの給与があることから、『自己破産より任意整理の方がいいでしょう』とのこと。裁判所を利用しない手続きなので、会社や家族に知られずに済むのと、通勤で利用している車のローンを除外できるといったこともあり、任意整理をお願いしました。

この正式依頼をもって、まずは債権者からの取り立てがなくなって、精神的にはだいぶ落ち着けるようになり一安心。債権者とは先生がやりとりしてくれたおかげで、カードローンの利息はなしになり、3年間かけて分割払いすることで和解できました。

月々の返済は5.5万円なので楽勝というわけではありませんが、以前と違ってちゃんと返済できる状況になったのです。先生に依頼してから解決まで、約4ヶ月ほどでしたが、どうせならもっと早く相談へいけばよかったと後悔しています。」

(30代・男性)

ギャンブルで多重債務になり任意整理した体験談in名古屋

「当時は自分でも冷静さを欠いていて、『負けたら勝って取り返せばいい!』というノリで、湯水のごとくギャンブルに金を注ぎ込んでしまいました。マズいと思った時点で、3社からの借金は合計約150万円になっていて、弁護士に相談するしかないと思ったんです。

任意整理をしてもらった結果、毎月の返済は5万円ほどになり、なんとか返すことができています。」

(30代・男性)

自転車操業による多重債務で任意整理した体験談in名古屋

Aさんは、かねてからブランドアイテムの購入費や交際費などのために借金をしていましたが、さらに悪徳商法の被害に遭ったり交際相手の事業資金を支援したりしたことで、複数社から借金が重なる自転車操業の状態となりました。そしてついには借金額が450万円までふくらみ、個人で返済を続けていくことが困難になったのです。

そこで、Aさんは結婚を機に借金問題を解決したいと思い、弁護士事務所へ相談しました。

当初、妊娠中であったAさんは、出産や育児によって将来的な収入の確保に不安があることから、自己破産による手続きを検討していました。しかし、弁護士の働きによって数社から過払い金が返還されたため、改めて返済計画を作ることができました。

その結果、Aさんは毎月10万円であった返済額を、毎月2万円にまで抑えることに成功し、さらに返済を1年間継続して、見事に残った借金を完済させました。

Aさん(30代・女性)の体験談

遊興費のためのキャッシングローンで任意整理した体験談in名古屋

ギャンブルや自動車の改造などが趣味のBさんは、最終的に6社からのキャッシングローンによって、およそ350万円の借金を抱えてしまいました。

それでも何とか返済を続けていたBさんでしたが、やがて利息分を返すだけで精一杯の状態が3年以上も続き、ついに弁護士事務所へ相談することにしました。

Bさんの場合、引き直し計算をすると、借入先の大半において借金額を大きく減らせる可能性があり、実現可能な返済計画を立てられたことがポイントでした。

結果的に約260万円の借金が減額され、毎月の返済額も半減し、Bさんはそれから2年足らずで借金を完済しました。

Bさん(30代・男性)の体験談

法人の借入の連帯保証で任意整理した体験談in名古屋

夫に先立たれて、その夫が経営していた法人の経営を引き継いだCさんでしたが、経営状態は悪く、ほとんど開店休業状態でした。また、法人代表者であるCさんは、法人としての借入の連帯保証もしていましたが、個人としてもふくれあがっていく一方の借金をどうすることもできず、長らく放置した末に破産を決意しました。

しかし弁護士が個々の借金に関して詳細を確認したところ、実は最終取引日から長い時間が経過していて、債務の時効消滅を狙える可能性もあったため、慎重に調査を行い、任意整理での解決も同時に模索したのです。 するとその結果、当初は合計で2億3千万円を超えていた負債が、時効援用処理や任意整理の和解によって最終的に37万円まで減額されました。

そしてCさんは地元スーパーでパートとして働きながら、合計で月々およそ16,000円の返済を3年間続けるという、返済計画を立てました。

Cさん(50代・女性)の体験談

債務承認で任意整理した体験談in名古屋

Dさんは元々、夫婦で事業を行っていましたが、徐々に資金繰りが難しくなり、個人として複数の消費者金融からお金を借り入れていました。しかし、結局はその後に事業をたたみ、それからは個人として可能な範囲で、少しずつ借金の返済を続けてきました。

しかし、最近になっていきなり、最後に残っていた2社から速やかな完済を求められたDさんは、いよいよ限界を迎えて弁護士事務所へ相談しました。

弁護士が確認したところ、本来は両方の会社で債務の時効消滅が狙えましたが、実はすでに2社の内1社の担当弁護士から連絡があり、精神的に疲労しきっていたDさんは思わず「支払います」と、債務承認を回答してしまっていました。

そこで弁護士は、1社について時効援用処理により債務を消滅させ、残る1社にかんして現実的な返済計画の立て直しを求めたのです。

その後、和解が成立し、Dさんは月々7,700円を5年間返済していくことに落ち着きました。

Dさん(50代・男性)の体験談

故人の借金相続で任意整理した体験談in名古屋

Eさんは弟を亡くし、その遺品や遺産の整理をしていく中で、亡き弟がクレジットカード会社におよそ100万円の借金をしていたことを発見しました。

そして明細書などの資料を確認したところ、Eさんの弟は毎月ちゃんと返済を続けていたことがわかり、Eさんは兄弟としてその責任を引き継ぎたいと考え、債務整理の相談を弁護士にしようと決めたのです。

Eさんを担当した弁護士は、他にも相続人がいないかどうか確認しつつ、Eさんに返済が可能かどうかを検討しました。その後、相続人は他にも見つかりましたが、あくまでもEさんが長男として責任を果たしたいと望んだこともあり、相続手続きも滞りなく完了し、改めてEさんが弟の借金を返済することになりました。また、債権者であるカード会社との交渉が成立し、利息分を消滅させ、20万円を一括払いするという条件で、100万円の借金の完済を果たすという合意が得られたのです。

Eさん(60代・男性)

過払い金で任意整理した体験談in名古屋

Fさんは若い頃から非常に多くの金融会社から借入を行って、またそれを返済してきましたが、それでもまだ3社に対しておよそ292万円の借金が残っていました。

そこでFさんが弁護士事務所へ相談したところ、実はFさんにはほぼ全ての会社において、かなりの過払い金の返還が見込まれることが分かったのです。そのため、弁護士はFさんの借金にかんして任意整理を進めながら、過払い金の請求手続きも行いました。

その結果、3社の内2社で過払い金が発生して借金額と相殺、さらに残った1社だけは過払い金こそなかったものの、一括弁済を条件に240万円あった借金を149万円まで減額することに成功しました。

最終的に、合計292万円あった借金に対して、任意整理後の借金が149万円、さらに過払い金の合計額が602万円という計算になりました。

Fさん(40代・男性)の体験談

失業で任意整理した体験談in名古屋

某企業に勤めていたGさんは、仕事でのストレスから買い物依存症になってしまい、ひんぱんにクレジットカードを使用していました。しかし、それでも在職中は辛うじて返済を続けられていたものの、やがて様々な事情から会社を辞めなければならなくなり、弁護士事務所へ債務整理の相談を行いました。

弁護士へ相談した当時、Gさんの借金額の合計は3社で234万円、また取引期間が短い上に、クレジットカードによる買い物での借金だったため、債務額の減額は難しくありました。ただし、それでもカード依存を改善し、改めて生活を立て直していくために、利息をカットして、返済可能な範囲で返済を続けていく計画を立てることになったのです。

最終的にカード会社との交渉がまとまり、借金の額はそのままでしたが、月々の返済が楽になりました。また、幸いなことに手続きを継続している間にGさんの再就職が決まり、新生活を前向きに送っていけるようになりました。

Gさん(20代・男性)

任意整理で借金額を大幅に減額

生活費のために軽い気持ちでクレジットカードのキャッシングを始めたYさん。しかし生活状況は改善されず、返済のためにキャッシングをする自転車操業状態に陥ってしまいました。借金の額も膨れ上がり、総額で150万円以上に。家族にも相談できず悩んでいたところで、返済が不可能となった借金を減額してもらうために、法律事務所に相談に行くことにしました。そこで弁護士が詳しく話を聞いたところ、Yさんには安定した収入があり、借金が減額されれば返済が可能であったことから、任意整理を行うことにしました。

これにより借金の総額は半分以上減額され、過払い金も30万円以上あったことで、返済額は半分以下に減り、無事生活を立て直すことができました。任意整理では、弁護士が必要な資料をそろえ、過去の判例に基づいた主張を行うことで、貸金業者と有利な交渉を進められる可能性があります。借金を抱えて苦労をされているのであれば、まずは専門家に相談してみることをおすすめします。