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自己破産の体験談in名古屋

振込詐欺に騙されて自己破産した体験談in名古屋

「10年ほど前に離婚しまして、そのときに娘は妻と暮らすことになり、その後は2ヶ月に1回、娘と電話で話すことがなによりの楽しみでした。ある晩、娘から電話があり『お父さん…、私、仕事でとんでもないミスをしてしまって……』と泣きじゃくっているのです。何でも会社に対して多額の賠償金を払わないといけないとのこと。当時、私は派遣で仕事をしていて貯蓄に余裕がなく、カードローンを利用してかなりの金額を振り込んだというわけです。

ところが後日、娘に確認したところ、そんな電話はかけていないとわかりました。ようやく振込詐欺に引っかかったと理解するに至ったときにはすでに遅く『娘の窮地を救うため』と自分の収入では簡単に返済できないほどの金額をカードローンで使っていました。

詐欺グループの口座に振り込んだお金は当然戻ってはきません。自己破産を覚悟して、名古屋にある法律事務所に債務整理の依頼をすることにしました。まさか50歳を過ぎて、自分が詐欺に引っかかるとは思っておらず、今となっては家族もいない独り身で、自己破産してもダメージが少ないことが不幸中の幸いだったと言えるかもしれません」

(50代・男性)

親の借金がもとで自己破産した体験談in名古屋

「私が自己破産をしたのは22歳のときです。もともと両親は借金をしており、高校を卒業後、名古屋市内で働いていたときのこと、母親から金を融通してほしいと連絡が来るようになったのです。自分の収入では親に渡せるほどの余裕もなく断っていたのですが、何度も連絡があって事情を聞いたところ、消費者金融からの借入がかなりかさんでいるとの話でした。 最終的に、母親から『消費者金融で借り入れして融通してくれ』と言われる始末。

初めは抵抗したのですが、これまで世話になったという気持ちもあって、結局は自分名義で借金をしてしまったのです。 借金ができてからは、返済に困ると新たに借りてしまうという自転車操業状態になり、耐え切れなくなって自己破産することに決めました。

私の年収は250万円ほどでしたが、消費者金融6社からの借金もトータルで250万円ほどになっていました。名古屋市内の弁護士事務所へ相談し、着手金10万円をなんとか工面して、あとの30万円は分割してもらいました。 自分には差押えされるほどの財産もなく、裁判所での手続きも2時間ほど。免責決定の通知が来るまで、トータルしても一月半かかりませんでした。ことを終えて、自己嫌悪に陥る部分もありましたが、生活が落ち着いたのも事実。母親にも債務整理するよう話をしました」

(30代・男性)

倒産で自己破産した体験談in名古屋

長年、働いてきた勤務先が倒産してしまい、生活費を補填するために借金生活がスタート。再就職先が決まったものの、以前までの収入が得られませんでした。

さらに、父親が体調を崩してしまい入院してしまったため、借金を返済するどころか、どんどん膨らんでしまい、結局、800万円以上となり、弁護士さんに相談しました。

これまでの経緯や現在の収入状況などを詳しく説明したところ、このまま返済するのは困難という判断でした。私は高額な資産を保有していなかったため、同時廃止手続を行うことに。

おかげで、手元にあった預金や自動車を自由財産として保持したまま、借金の支払い義務が免除になりました。

住宅ローンで自己破産した体験談in名古屋

今から15年前にマイホームを購入。ローンは妻との所得を合算して返済する計画でした。

ところが、離婚をすることになったため、その後は私1人でローン返済を行うことになったのですが、自分だけの所得では困難となり、やむを得ずマイホームを売却。

その結果、高額な住宅ローンだけが残ってしまうことになり、弁護士さんに相談へ行きました。

弁護士の先生に相談した時点で、私の借金は1,800万円以上。これまでのいきさつや現在の収入状況などを詳しく説明しましたが、今の収入では、返済を続けていくのが難しいという判断でした。

私の借金は住宅ローンであることや高価な財産を持っていないことなどを総合的に判断し、同時廃止手続を行ってもらうことにしました。おかげで全額、支払い義務が免除となりました。

株購入で自己破産した体験談in名古屋

借金をするようになったのは、趣味だった自動車と株を購入するのがきっかけでした。

一度、借金をしてしまうと、どんどんしてしまうクセが付き、交友費や子どもの学費などで借金を繰り返してしまうことに。

最終手段と考えていた仕事の退職金で借金の大半を一度は返済したものの、その後の再就職先が見つからず、結局、借金を再び始めてしまいました。

最終的には、850万円にも膨れ上がり、自分では返済するのが難しく思い、こちらの弁護士事務所へ相談に行きました。

これまでの経緯や借金の状況などを細かく説明したところ、私の場合は、長く取引が続いていた貸金業者が1社ほどあり、130万円もの過払い金があることが発覚。

そのため、少額感材手続を行うことにしました。おかげで私の借金は免除となり、裁判所への予納金や弁護士さんへの費用を支払った後も自由財産として70万円が手元に。

これで何とか人生をやり直したいと思います。

遊興費で自己破産した体験談in名古屋

遊興費やショッピングの支払いでカードローンを繰り返していたのですが、どんどんと自分のお金と借金との区別がつかなくなり、気が付けば借金は300万円以上。

どうにかならないかと弁護士さんに相談したのがきっかけです。

私の現在の収入では、借金を完済するのが難しく、自己破産をしてしまっても処分されてしまう財産も手元になかったため、同時廃止手続をすることに決定。おかげで借金の支払い義務が免除となりました。

生活費の借り入れで2度目の自己破産した体験談in名古屋

以前、破産手続開始決定及び免責許可決定を受けており、お金のことに関しては気を使って生活を続けていました。

その後、結婚、出産をし、家計については主人から完全に任されていましたが、やり繰りがうまくいかず、結局、そのことを相談できないまま、内緒で借り入れを行ってしまったのがきっかけです。

一度、借り入れを行ってしまうとまた歯止めがきかなくなり、クレジットカードでの購入や借金返済のための借金を行ってしまい、また弁護士さんに相談することになってしまいました。

一度、自己破産をしていたため、夫には内緒で債務整理ができないかを相談したのですが、私のパートの収入だけでは難しく、以前の自己破産から7年以上たっていたので、今回も自己破産を勧められました。

弁護士さんの尽力もあり、今回も自己破産することができました。